そういえば昨年度は邦画の興行収入が
洋画をうわまわったらしい それも21年ぶりに
邦画 見てない
さいごに見た邦画がなんだったか
おぼえていない
TVで放映されるのはみたりするが
劇場で金はらって邦画見よう
という気にはならないのだ
いつだったかわからないが
TBSの関○宏の番組で邦画好調の理由を
こんな「風」に斬りやがった
ハリウッドの金ばっかりかけるおおがかりな仕掛けに
日本人が飽きてきたから
しいていうならば
金でなんでもおしきろうとするUSの姿勢に
日本人があきてきたから
それに比較して
邦画は人生の機微を細かく表現していて
ハリウッドにはない繊細さがある
正確にこういったかどうか記憶にないが
おおざっぱなながれでいうと
こういう編集だ
この妙に恣意的な映像のあとに
したり顔のコメンテーターの数々が
おなじような意見をずらずらと
US的なものから みんな離れつつある
F**K!
やっぱり甘いなこの局は
邦画好調の理由もなにもなく
いきなりUS文化批判に飛躍しやがる
その何日かあとNHKのクローズアップ現代
テーマは同じ 邦画の好調
ここではちがった切り口
ひとつは ハリウッドは今緊縮財政
もうひとつは
ファンド導入による邦画での資金調達の改善
こっちのほうが客観的だ
だいたい
TVドラマの延長とか代理店主導の
映画が上位にくるような構図
ただそれだけだろうっていうの
ひととおりの刺激的なテーマがでそろったら
もう話題はないよ
いっちゃわるいが
小室ファミリーの音楽みたいなもんで
まぁTRFは嫌いではないけど
渡辺謙の 明日へのなんとかという映画だけは
劇場で見ようとおもっていたが
機会をのがしたか
そういうのは見てもよいが
いずれにしても
ハリウッド= おおがかりでばかっぽい
その反動で邦画がうけがよい
みたいな短絡的な様式化にはうんざりなのだ
おっとこんなことかいている場合ではない
では アスタラヴィスタ
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