そういえば中学生時代 ビートルズに感化されて
詩を書いたものだった
自分ではうまいといもっていた
でもたぶんうまくないのだろう
いま読み返す気にはならん
ていうかそんなの書きとめたノート
どこにいったかわからん
だいたい自分がたとえば
どこかのサイトに書き込みした内容も
読み返す気にはならん
詩か...
詩とは何ぞや
自分が書いた詩でいうと
「雨の日砂場の砂が人の川みたいでした」
というのがある
これはたぶん8歳のとき
学校の砂場をみて書いたのだ
「人の川」とは
人が列を作って歩いているとかなんとかいう意味ではない
単に
「まるで人間世界の現実にあるような川が砂場にあった」
というだけの意味で書いたのだ
しかし担任の先生は
「この子の表現おもしろい」と勘違いしたのだろう
学級新聞に載せてしまった
詩か
詩人になるための資質とは
やっぱり痛みを感じていなきゃいけないものか
人に共感されるには痛みを感じてなきゃいかんのか
できれば痛みなんぞ感じたくはない
あたしゃちょっと休みたい
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